Interview
社員紹介
若手社員のインタビュー
魚を売るだけじゃない。
「自分」を売る営業
鮮冷部 2021年度入社
K.Jさん
Q1
入社動機または入社を決めたきっかけを教えてください
出身が長崎の港町ということもあり、水産業は身近な存在でした。大学では物流を学んでいましたので、世界一の魚市場で水産物流通に携われることに魅力を感じ、入社を決めました。
Q2
この仕事の面白さ、やりがいは?
荷主さんから預かった大切な「財産=魚」に自分で値段をつけ、その価値を仲卸や量販店のお客様が評価してくださる瞬間にやりがいを感じます。「今日の品物良かったよ」と笑顔で言っていただけると、「魚と同時に信頼を売っている」と実感します。
また、生ものならではの特徴として相場が瞬間的に動くことがあります。「相場が高いから高く売る」だけでなく、「相場が高いからこそ、お客様に安く提供したい」と判断することもあり、状況に応じて最適な値付けを行える点に、この仕事の面白さがあると思います。
Q3
成長を感じた瞬間は?
最初は値付けをしても「なぜ売れないのだろう」と悩むことがありました。しかし、上司の背中を見て学びながら経験を積むことで、相場やニーズを踏まえた状況判断ができるようになりました。自分の判断で商材を売り切ることができたとき、大きな成長を実感します。
Q4
築地魚市場を一言で表すと?
「挑戦し続ける環境」
現在は、荷主さんとのやり取りから集荷、値付け、販売まで一連の業務を一人で担当しています。責任の幅が広がるほど、挑戦の機会も増えていく会社だと感じます。
Q5
今後の目標は?
現在は担当している秋刀魚に一番自信がありますが、今後も自分の強みとなる専門分野を増やしていきたいと考えています。
Q6
学生へのメッセージ
この仕事は、魚を売るだけでなく信頼、つまり自分を売る仕事です。
コミュニケーションが好きな人、誰かに喜んでもらうことにやりがいを感じる人には、とても向いている仕事だと思います。
1日のスケジュール
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01:30
出勤
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02:00
セリ場(販売・お客様対応)
お客様に商材の魅力を伝えながら販売します。 -
06:00
事務・集荷・販売準備
販売伝票の作成、荷物の仕分け、翌日の集荷や販売の段取りを行います。
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10:00
出荷者連絡
翌日入荷予定の商材について、出荷者(漁師や流通企業)に確認します。 -
10:30
退勤
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