先輩社員の声
加工品部干魚・合物課 發知さん
仕事内容を教えてください。
私は加工品部に所属しています。加工品、つまり干物であったり味付けした魚であったり、“生の魚”ではない商材を扱う部門でして、入社したばかりの時はこのような部門もあるのかと少し驚きました。朝は他の部門と同様にセリ場売りをして、事務所に戻って伝票作業などをします。朝食後は商談や新規問い合わせ対応、先にいただいている注文の手配などしています。日本国内だけでなく、私の担当商材では中国に出張に行くことも多くあります。他の業界と同じように、加工食品にもサイズや味付けなどその年の流行があるんですよ。それに価格帯も毎年違う。ですので、商談前にはかなり念入りにシミュレーションして、お客様のニーズに応えられるよう努力しています。
職場はどのような雰囲気ですか?
加工品部は何と言いますか「部室のような感覚」があります。良く言うと和気あいあい、でも賑やかすぎちゃう時もあるかな、なんて(笑)。いろいろチャレンジさせてもらえるオープンな感じがあります。入社から今までを振り返ると、チャンスをいっぱい頂いたなと強く思います。若いうちに任せてもらった、だからこそ自分でできるところからしっかりと経験を築きあげて、いつか皆がびっくりするような結果を出したいと思って仕事に打ち込んでいます。
仕事に対してとても前向きですね。
まだまだキャリアが浅いですから落ち込むことももちろんありますよ(笑)仕事で稟議を得るために上司だけでなく、時として経営陣の方々のもとへ伺うのですが、皆さん仕事に対しては厳しい存在ですし、面と向かって説明をする時は今でもすごく緊張します。ですが、食堂などでお会いすると気軽にお声がけしてくださったり励ましてくださいますので、社員のことを見てくださっている雰囲気が嬉しいですね。
帰宅された後はどうしていますか?
妻も働いていますので、家事を手伝います。料理は好きなので夕食と、自分は職場で食べますが妻の分の朝食は私が用意しています。帰りがけにスーパーに寄って買い物をするんですが同時に価格調査もできるので、これがすごく重要なんですよね(笑)午後から夜にかけての時間はいわゆる9時~17時という仕事よりも時間があるので、家族が増えた時には、もっと家族との時間を充実できると思うので楽しみです。
加工品部干魚・合物課 發知さん
1年目の仕事
入社をし、新人研修を終了すると、いよいよ配属となります。

まずはお客様である仲卸の皆さんやバイヤーの方々に積極的に挨拶をして「顔を覚えてもらう」ことから始まります。

また、先輩の商品販売の補助もスタートします。
魚の重さを量って記帳したり、仲卸さんへ値段を提示したり、事務所でパソコンにその日のデータを入力したりと、少しずつ仕事を覚えていきます。

セリ人資格を取得するまではひとりで販売が出来ませんので、先輩の仕事をよく見てより多くの知識を身に付けていきます。
「入社一年目の新人なんて誰も相手にしてくれないのでは…」と不安に思う方もいらっしゃると思いますが、そのようなことは決してありません。
入社一年目にわからないことや困ったことがあるのは当然のこと。
あせらずに、先輩方に相談をしながら、仕事をこなしていきましょう。

※今回は営業部門の仕事を例としてご紹介しております。部や課により仕事内容が異なりますので、ご了承ください。
加工品部干魚・合物課 發知さん
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